Sレッスンの料金・無料体験は?日本人講師・ポイント制・英検を2026年版で解説
「英語が初めてだから日本人の先生がいい。でも慣れたら外国人の先生とも話してほしい」
そんな家庭に使いやすいのが、子ども向けオンライン英会話のSレッスンです。
Sレッスンは、日本人講師と外国人講師の両方から選べるポイント制。文法・フォニックスは日本人講師、会話のアウトプットは外国人講師というように、目的に合わせて先生を切り替えられます。
ただし料金は月○回の固定制ではなくポイント制なので、同じ月額でも選ぶ先生によって受講回数が変わります。
この記事では2026年10月5日時点の公式情報をもとに、料金・最多/最少回数・講師・無料体験・英検・ポイント有効期限・キャンセルまで整理します。
先に結論|日本人講師と外国人講師を使い分けたい小学生に向く
- 英語初心者なので最初は日本人講師から始めたい
- 文法・フォニックス・英検は日本語で理解したい
- 慣れたら外国人講師との会話も増やしたい
- 毎月固定回数より、予定に合わせてポイントを使いたい
- 22分くらいの短めレッスンがいい
「日本人講師だけ」「外国人講師だけ」に固定せず、理解とアウトプットで先生を使い分けたい家庭に相性がいいサービスです。
Sレッスンの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 幼児・小学生・中高生 |
| レッスン時間 | 22分 |
| 講師 | 日本人講師+外国人講師 |
| 料金方式 | ポイント制 |
| 講師ポイント | 1レッスン1,000〜2,500pt程度 |
| 定額料金表 | 月3,300円・3,100pt〜(公式ページ本文には1,100円〜の記載もあり) |
| ポイント期限 | 60日 |
| 無料体験 | あり(公式公開ページで回数明記を確認できず) |
| キャンセル | 6時間前までならポイント消費なし |
※2026年10月5日時点。講師ごとの必要ポイントや対応内容は変わることがあります。
料金はポイント制|公開料金表では月3,300円・3,100pt〜
| 定額/月 | 付与ポイント | 公式受講回数目安 |
|---|---|---|
| 3,300円 | 3,100pt | 1〜3回 |
| 6,600円 | 6,200pt | 2〜6回 |
| 8,800円 | 8,300pt | 3〜8回 |
| 16,500円 | 15,500pt | 6〜15回 |
| 22,000円 | 20,700pt | 8〜20回 |
| 33,000円 | 31,100pt | 12〜30回 |
公式では、先生1人あたり1,000〜2,500ポイント程度と案内されています。なお、料金ページ本文には定額自動チャージを「1,100円〜33,000円から選べる」とする記載もありますが、公開されている料金表は3,300円・3,100ptから掲載されています。この記事では比較しやすいよう、料金表で確認できるプランを基準にしています。
3,100ptなら最多3回/高ポイント講師なら最少目安1回+600pt
月3,300円の3,100ポイントを例にすると、1,000pt講師なら最多3回。2,500pt講師を選ぶなら1回+600pt残りです。
つまり、月3,300円を払えば必ず3回受けられるわけではありません。よく選ぶ先生のポイント数を先に確認してからプランを決めると分かりやすいです。
スポット購入もできる
| 支払額 | 付与pt | 公式回数目安 |
|---|---|---|
| 2,420円 | 2,000pt | 1〜2回 |
| 6,050円 | 5,000pt | 2〜5回 |
| 12,100円 | 10,000pt | 4〜10回 |
| 24,200円 | 20,000pt | 8〜20回 |
毎月自動でチャージしたくない場合や、英検前だけ回数を増やしたい場合に使いやすい仕組みです。
ポイントは60日有効|チャージすると残りも延長
ポイントの有効期限は60日です。
新しく定額チャージ・スポットチャージをすると、それまで残っていたポイントも含めて有効期限が60日延長されます。
回数制のように「今月受けられなかったから全部消える」タイプではありませんが、長期間まったくチャージしない場合は期限に注意しましょう。
日本人講師と外国人講師を目的別に選べる
Sレッスンは、日本人講師と外国人講師の両方が在籍しています。
公式では、文法やフォニックスの理解は日本人講師、実践的なアウトプットは外国人講師という使い分けを案内しています。
英語が初めてなら日本人講師で安心して始め、慣れてきたら外国人講師の比率を増やす方法も取りやすいです。
先生ごとに得意分野がかなり違う
小学生英会話、フォニックス、英検、文法、英作文、多読など、先生ごとに対応分野が違います。
「日本人講師なら誰でも英検準1級までOK」という意味ではないので、目的が決まっている場合は先生プロフィールから対応分野を確認しましょう。
レッスンは1回22分
マンツーマンの通常レッスンは22分です。
25分レッスンが多い子どもオンライン英会話の中では少し短め。低学年やオンライン英会話が初めての子にも試しやすい長さです。
2枠続けて予約すれば44分の連続レッスンとして受講することもできます。
無料体験あり|でも回数は公式で確認できる数字だけ書く
公式では、学習カウンセリング・無料レベルチェック付きの無料体験レッスンが案内されています。
ただし2026年9月18日に確認した公式公開ページでは、無料体験が「何回」となるのか具体的な回数を確認できませんでした。
そのためこの記事では、比較サイトなどの数字を流用せず「無料体験あり」までとします。申込直前に公式画面で現在の条件を確認してください。
英検対策は日本人講師+学習カウンセラーで進めやすい
Sレッスンでは英検対策にも対応しています。
公式では、日本人講師がお子さんのレベルに合った教材を選び、4技能を意識して対策すると案内。学習カウンセラーに講師選びや学習プランも相談できます。
準1級以上はVIP予約優先券が必要
公式では、英検準1級以上の指導は特別な指導力が必要なためVIP予約優先券が必須と案内されています。
上位級を目的にする場合は、通常のポイント代だけでなくVIP予約優先券の条件も確認しましょう。
英検ライティングなど別オプションもある
通常のマンツーマンとは別に、英検ライティングサポートなど月額オプションも用意されています。
こうしたオプション料金は通常ポイント料金と混ぜず、「何を追加した場合の料金か」を分けて比較します。
キャンセルは6時間前までならポイント返還
レッスン開始6時間前までのキャンセルなら課金対象外で、ポイントは返還されます。
6時間を切ってからのキャンセルは100%ポイント消費。予定変更が多い家庭は、ここを確認してから予約しましょう。
なお、ポイントがあれば1日に受けられるレッスン回数の上限はないと公式FAQで案内されています。
Sレッスンのメリット
- 日本人講師と外国人講師を目的に合わせて選べる
- 1回22分で小学生が取り組みやすい
- ポイント制で受講回数を調整できる
- 定額とスポット購入を使い分けられる
- 残ポイントを繰り越しやすい
- 文法・フォニックス・英検など日本語説明が必要な学習にも使いやすい
- 学習カウンセリングがある
Sレッスンの注意点
- 先生によって1,000〜2,500pt程度と必要ポイントが違う
- 月3,300円=必ず3回ではない
- ポイント有効期限は60日
- 6時間を切ったキャンセルは100%ポイント消費
- 英検準1級以上はVIP予約優先券が必要
- 無料体験の具体回数は公式公開ページで明記を確認できないため申込時に確認が必要
こんな家庭に向いている
- 英語初心者で日本人講師から始めたい
- 文法・フォニックス・英検を日本語で理解したい
- 日本人講師と外国人講師を同じサービスで使い分けたい
- 固定回数より、月ごとに受講量を調整したい
- 学校英語・英検・多読など目的が変わっても同じサービスを使いたい
こんな家庭は別サービスも比較
- 毎月ぴったり同じ回数をシンプル料金で受けたい
- 予約なしで回数無制限に話したい
- ポイント計算をしたくない
- 兄弟で1つの契約を完全共有したい
- 外国人講師だけで会話量を安く増やしたい
ワールドトーク・スモールワールドとの違い
| 比較 | Sレッスン | ワールドトーク | スモールワールド |
|---|---|---|---|
| 講師 | 日本人+外国人 | 日本人講師メイン | 日本人メイン+ネイティブ |
| 最小料金目安 | 月3,300円 | 月4,400円 | 400pt 4,400円 |
| 回数 | 公式1〜3回 | 公式1〜5回 | 400ptで最多4回 |
| レッスン | 22分 | 講師ごと | 25分 |
| 特徴 | 日本人→外国人の使い分け | 日本語説明・初心者 | 英検+家族共有 |
「日本人講師で理解して、そのまま外国人講師のアウトプットへつなげたい」ならSレッスンが比較しやすいです。
まとめ|ポイント制を理解できれば、先生を柔軟に選びやすい
Sレッスンは、日本人講師と外国人講師を目的に合わせて選べる子ども向けオンライン英会話です。
月3,300円なら3,100ポイントで、公式の回数目安は1〜3回。1,000pt講師なら最多3回、2,500pt講師なら最少目安1回+600pt残りです。
無料体験は公式に案内されていますが、回数は公開ページで確認できる数字がないため推測しません。まずは無料体験・カウンセリングで、子どもに合う先生と必要ポイントを確認してからプランを決めると分かりやすいですよ。

