【2026年版】小学生向け安いオンライン英会話おすすめ8選|月5,000円以下を条件まで比較
「英語は習わせたい。でも、毎月1万円はちょっと厳しい…」
小学生のオンライン英会話を探していると、月2,000円台〜5,000円以下で始められるサービスが意外とたくさん出てきます。
ただし、ここで注意したいのが「月額が安い=同じ条件で安い」ではないこと。月4回だったり、週1回だったり、ポイント制だったり、16時までしか使えなかったり…。料金だけ並べると、けっこう分かりにくいんです。
そこでこの記事では、小学生が月5,000円以下で始められるオンライン英会話8社を、受講回数・レッスン時間・料金の条件までまとめて比較します。
「とにかく月額を抑えたい」「週1回から試したい」「できるだけたくさん受けたい」など、わが家に合う安さから選んでみてくださいね。
まず比較|月5,000円以下で始められる小学生向けオンライン英会話8社
先にざっくり比較すると、こんな感じです。キャンペーン価格ではなく、通常料金を載せています。
| サービス | 通常料金の目安 | 回数・時間 | 料金の注意点 |
|---|---|---|---|
| ワールドアイキッズ | 月2,450円〜 | 月4回・25分 | 月8回でも4,800円。ゲーム系オプションは別料金 |
| hanaso kids | 月3,080円〜 | 週1回・25分 | 月4回固定なら3,300円。回数プランは繰り越し可 |
| QQキッズ | 月3,280円〜 | 月4回目安・25分 | 200pt制。月4回は50pt講師を選んだ場合の目安 |
| リップルキッズパーク | 月3,300円〜 | 毎週1回・25分 | 週単位。家族で契約回数を分けられる |
| ECCオンラインKids | 月3,520円〜 | 月4回・25分 | サイト全体の1,760円〜は幼児向け。小学生は3,520円〜 |
| Kimini英会話 | 月3,630円〜 | 月6回・25分 | プランで受講できるコース・時間帯が異なる |
| ハッチリンクジュニア | 月3,800円〜 | 月4回・25分 | 新学習指導要領準拠コースは月4,100円〜 |
| クラウティ | 月4,950円〜 | 10分×最大2回/日 または25分×最大1回/日 | DAYSは5:00〜16:00。土日も利用可 |
※料金・プランは2026年10月5日時点。サービス改定で変更されることがあります。期間限定キャンペーンは通常料金と分けて案内します。
「一番安い」はどれ?目的で見ると選びやすい
月額だけならワールドアイキッズの月2,450円がかなり低価格。ただ、月4回なので「たくさん話したい家庭」にとっての一番お得とは限りません。
安さを見るときは、月額・受講回数・使える時間帯をセットで見るのがポイントです。
| こんな家庭 | まず比較したいサービス |
|---|---|
| とにかく月額を抑えたい | ワールドアイキッズ/hanaso kids/QQキッズ |
| 月5,000円以内で回数を増やしたい | ワールドアイキッズ月8回/Kimini月6回 |
| 兄弟・家族で使いたい | リップルキッズパーク/クラウティ |
| 学校英語も意識したい | Kimini/ハッチリンクジュニア |
| 大手の安心感もほしい | ECCオンラインKids |
| 放課後16時までに受けられる | クラウティ DAYS |
安いオンライン英会話を選ぶ前に知っておきたい4つの落とし穴
①「月4回」が本当に4回とは限らない
QQキッズは「月4回コース」と表示されていますが、実際は200ポイントのポイント制。50ポイントの講師なら4回受けられますが、必要ポイントが高い講師を選べば受講回数は少なくなります。
40ポイントの講師だけを選べば最多5回、120ポイントの講師だけなら1回+80ポイント残り。50ポイント講師なら4回です。つまり「月4回」は固定回数ではなく、200ポイントの使い方で実際の受講回数が変わります。
②安いプランほど時間帯が限られることがある
クラウティのスタンダード・DAYSは月4,950円と安いですが、利用できるのは5:00〜16:00。土日も使えるものの、平日に学校から帰ってくる時間が遅い家庭では使いにくい可能性があります。
「安い!」だけで決める前に、普段受けたい時間に使えるか確認しておきましょう。
③「週1回」と「月4回」は似ているようで違う
リップルキッズパークは毎週1回、hanaso kidsには週1回プランがあります。一方、月4回プランは1か月の中で4回を使うタイプ。
学校行事や旅行が多い家庭なら、回数の使い方や繰り越しルールも意外と大事です。hanaso kidsの回数プランは未受講分を繰り越せますが、週プランとは仕組みが違います。
④1回単価だけで比べない
10分レッスンと25分レッスンを同じ「1回」で割ると、単価が安く見えるサービスが有利になってしまいます。
この記事では、1回単価だけで順位をつけず、月にいくら払って、何分・何回使えるのかまで見て比較します。
小学生向けの安いオンライン英会話8社を詳しく紹介
ワールドアイキッズ|月2,450円から始められる
「まずは週1回くらい、できるだけ安く試したい」なら候補に入れたいのがワールドアイキッズ。
ブロンズプランは月4回・1回25分で月2,450円。さらに月8回のWブロンズプランも月4,800円なので、月5,000円以内で回数を増やしたい家庭にも使いやすい料金です。
小学生向けにはゲームやコミュニケーションを取り入れたプログラムもあります。ただし、マインクラフトなど一部のゲームレッスンは通常料金とは別のオプション料金になるため、そこは分けて考えましょう。
向いている家庭:月額を最優先したい/週1〜2回から始めたい/遊び要素がある方が続きそう。
\ 月2,450円〜・無料体験は2回 /
※月4回から始められます。ゲーム系オプションは別料金の場合があります。
hanaso kids|週1回3,080円、月4回なら3,300円
hanaso kidsは子ども向けの25分レッスン。週1回プランなら月3,080円、月4回の回数プランなら月3,300円です。
予定が変わりやすい家庭なら、月4回などの回数プランも便利。未受講分は一定範囲で翌月以降へ繰り越せるので、「今月は忙しくて受けきれなかった…」が起きても無駄になりにくい仕組みです。
向いている家庭:週1回から無理なく始めたい/予定が不規則/子ども向けスクールを選びたい。
\ 月3,300円〜・まずは無料体験から /
※回数プランは余ったレッスンを翌月以降へ繰り越せます。
QQキッズ|月3,280円。ポイント制まで理解して選びたい
QQキッズの月4回コースは月3,280円・200ポイント。25分レッスンで、子ども向けカリキュラムが用意されています。
ただし、ここは料金表の見方が大事。「月4回」は50ポイントの講師を選んだ場合の目安で、講師によって40〜120ポイントなど必要ポイントが変わります。
無料体験後に自動で有料プランへ登録されないのも、初めて試す家庭には分かりやすいポイントです。
向いている家庭:月4回程度から始めたい/子ども専門を重視/ポイント制を自分で調整できる。
\ カード登録なし・無料体験は2回 /
※体験後に自動で有料プランへ登録されません。
リップルキッズパーク|週1回3,300円。兄弟で回数を分けやすい
リップルキッズパークは毎週25分×1回で月3,300円から。週2回なら月5,280円なので、月5,000円以下に絞るなら週1回プランが対象です。
大きな特徴は、1つの契約のレッスン回数を家族で分けられること。兄弟2人なら、週2回プランを契約して1人週1回ずつ使う、といった使い方もできます。
向いている家庭:兄弟で利用したい/毎週決まったペースで続けたい/家族の進捗を別々に管理したい。
\ 兄弟で分けられる・無料体験は2回 /
※無料体験は家族あたり2回です。
ECCオンラインKids|小学生は月4回3,520円から
ECCオンラインKidsは、小学生向けなら月4回3,520円から。1回25分で、必要な月は追加レッスンも購入できます。
注意したいのが、ECCオンライン全体では「月1,760円〜」という表示もあること。これは小学校就学前の幼児向け月2回プランなので、小学生の料金としては3,520円〜で比較します。
向いている家庭:大手ブランドの子ども向けコースが安心/月4回から始めたい/必要な月だけ追加したい。
\ 小学生は月4回から・まずは無料体験 /
※予約は開始5分前まで。体験後の条件は公式で確認してください。
Kimini英会話|月6回3,630円。回数を少し増やしたい家庭に
学研グループのKimini英会話は、月6回プランなら月3,630円、月8回なら4,840円。どちらも月5,000円以下です。
1回25分で、回数制プランは6:00〜24:00に受講できます。ただし、料金プランによって受講できるコースや機能に一部制限があるので、「小学生向けなら何でも受けられる」と思わず、使いたいコースが対象か確認しましょう。
無料体験もプランによって条件が違います。月6回・月8回などの回数プランは1レッスンが通常条件で、スタンダード系の無料体験日数とは別扱いです。体験終了後は自動的に有料プランへ移行するため、継続しない場合は期限内に手続きしましょう。
向いている家庭:月4回では少し足りない/学校英語も意識したい/学研のカリキュラムが気になる。
※無料体験の条件は選ぶ料金プランによって異なります。
ハッチリンクジュニア|月4回3,800円。学校英語コースも選べる
ハッチリンクジュニアは、ベーシックなら月4回3,800円。1回25分の子ども向けオンライン英会話です。
小中学生向けの新学習指導要領準拠コースを選ぶ場合は、月4回4,100円。どちらも5,000円以内ですが、同じ月4回でも選ぶコースで料金が違うところは押さえておきたいポイントです。
日本人講師を選ぶ場合は通常コースのレッスン回数2回分など、通常の外国人講師とは消費条件が異なります。
向いている家庭:子ども専門がいい/学校英語も意識したい/必要に応じて日本語で説明できる講師も使いたい。
\ 兄弟で使いやすい・無料体験は2回 /
※通常コースは月3,800円〜。日本人講師は消費回数が異なります。
クラウティ|月4,950円。ただしDAYSは16時まで
クラウティのスタンダード・DAYSは月4,950円。家族6人まで1つの契約で利用できるので、家族で使うと料金メリットが大きくなりやすいサービスです。
レッスンは10分または25分。スタンダード・DAYSなら、1日あたり10分レッスン最大2回、または25分レッスン最大1回まで利用できます。
ただし安いDAYSプランの利用時間は5:00〜16:00。土日も使えますが、小学生が平日の放課後に受ける場合は帰宅時間との相性を先に確認しておきましょう。
向いている家庭:兄弟・親子で使いたい/10分レッスンも使いたい/16時までに受講できる日が多い。
\ 家族で使えて、まずは8日間試せる /
※DAYSは月4,950円〜。無料体験後は自動で有料プランへ移行します。
月5,000円以下なら「最安」より、実際に使える回数で選ぼう
8社を並べると、2,000円台から始められるサービスもあれば、5,000円近くても毎日使えるサービスもあります。
たとえば、月2,450円で月4回と、月4,950円で利用可能日に毎日受けられるプランでは、そもそもの使い方が違います。
だから「一番安いサービス」より「わが家が実際に使ったときに無駄が少ないサービス」を選ぶ方が失敗しにくいです。
週1回で十分なら2,000〜3,000円台から
週1回ペースなら、ワールドアイキッズ・hanaso kids・QQキッズ・リップルキッズパークなどが候補。ほかの習い事と両立しながら、まずオンライン英会話に慣れたい家庭に使いやすい価格帯です。
月6〜8回ほしいなら4,000円台も比較
「週1回では少ないけど、毎日は無理」という家庭なら、Kiminiの月6回・月8回や、ワールドアイキッズの月8回などが比較しやすいです。
兄弟なら1人分の月額だけで比べない
兄弟で受講するなら、クラウティのように1契約を家族で使えるタイプや、リップルキッズパークのように契約回数を家族で分けるタイプもあります。
1人あたりの最安プランだけを2人分契約するより、家族向けの仕組みを使った方が安くなることもあります。
期間限定キャンペーンは通常料金と分けてチェック
オンライン英会話は「初月○円」「無料体験○日へ延長」などのキャンペーンがよくあります。
ただし、キャンペーン終了後は通常料金に戻るので、この記事の比較表では通常料金を基準にしています。
最新キャンペーンがある場合は各サービスの案内欄に期間限定で表示します。終了日を過ぎた情報が残らないよう、キャンペーン部分は通常の本文とは別管理にしています。
無料体験の回数・日数も比較|公式情報だけで確認
無料体験は、同じオンライン英会話でもプランや申込入口によって回数・日数が変わることがあります。この記事では比較サイトやASPの表記ではなく、公式サイト・公式FAQ・公式キャンペーンページで確認できた条件を使います。
| サービス | 通常の無料体験 | 注意点 |
|---|---|---|
| ワールドアイキッズ | 25分×2回 | 特別入口がある場合は適用条件を別確認 |
| hanaso kids | 2回 | 体験後に希望プランへ別途申込 |
| QQキッズ | 2回 | 公式の限定特典ページでは回数追加例あり。当サイトで適用確認できた場合だけ別表示 |
| リップルキッズパーク | 2回 | 通常条件として2回を基準 |
| ECCオンラインKids | 2回まで | 体験後に有料プランへ自動申込されない |
| Kimini英会話 | 月6回・月8回プランは1レッスン | スタンダード系の体験日数とは別。期間限定延長もプラン対象を確認 |
| ハッチリンクジュニア | 最大2回 | 通常条件として2回を基準 |
| クラウティ | 8日間 | 終了手続きをしない場合は有料プランへ移行 |
※無料体験条件は2026年10月5日時点。期間限定・媒体限定・コード限定の特典は、当サイトの申込導線で適用されることを確認できた場合だけ別枠で案内します。
安いオンライン英会話こそ無料体験でここを確認
- 普段受けたい曜日・時間に先生を予約できるか
- 子どもが25分集中できるか。10分の方が合うか
- 講師を選ぶと追加ポイント・追加料金が必要にならないか
- 親が毎回付き添わなくても進められそうか
- 予約・キャンセル操作が面倒すぎないか
- 無料体験終了後に自動で有料プランへ移行するか
料金が近い2〜3社で迷ったら、最後は子どもの反応と親の使いやすさで決めるのがおすすめです。
まとめ|月5,000円以下でも選択肢は十分。条件まで見て比べよう
小学生向けオンライン英会話は、月5,000円以下でもかなり選択肢があります。
ただし、月額だけ見て決めると「思ったより受けられない」「安いプランは時間が合わなかった」ということも。
まずは月に何回受けたいか・普段受ける時間・兄弟で使うかを決めて、条件が合う2〜3社まで絞ってみてください。
そのうえで無料体験を使えば、料金だけでは分からない先生との相性や予約のしやすさまで比べられますよ。
